挨拶・締めの言葉 例文

シーン別の例文です。「コピー」でそのまま使えます。名前や社名は置き換えてください。

🍺 乾杯の挨拶

短く、明るく。長い前置きは避け、30秒以内が目安です。

シンプル・万能
皆さん、本日はお集まりいただきありがとうございます。堅い挨拶は抜きにして、今日は大いに楽しみましょう。それでは、皆さんの健康とご活躍を願って——乾杯!
上司・目上の方にお願いする紹介
それでは乾杯の音頭を、〇〇部長にお願いしたいと思います。〇〇部長、よろしくお願いいたします。

🙌 締めの挨拶

お礼→次回への一言→締め、の流れが基本です。

一本締めで締める
皆さん、本日は最後までありがとうございました。まだ話し足りない方もいるかと思いますが、そろそろお時間です。それでは一本締めで締めたいと思います。お手を拝借——よー、パン! ありがとうございました。
やわらかい万能の締め
名残惜しいですが、本日はこのあたりでお開きとさせていただきます。皆さん、お忘れ物のないようお気をつけて。今日は本当にありがとうございました。またお会いしましょう。

🌸 歓迎会の挨拶

新メンバーへの歓迎と、緊張をほぐす一言を。

幹事から
本日は〇〇さんの歓迎会にお集まりいただきありがとうございます。〇〇さんが早くなじめるよう、今日はぜひ気軽に話しかけてあげてください。それでは楽しい会にしましょう。

👋 送別会の挨拶

感謝とねぎらい、そして前向きな言葉で送り出します。

幹事から
本日は〇〇さんの送別会にお集まりいただきありがとうございます。〇〇さんには長い間、本当にお世話になりました。新しい場所でのますますのご活躍を、皆で心から願っています。今日は感謝を込めて、楽しいひとときにしましょう。

🎍 忘年会・新年会の幹事挨拶

忘年会・開会
皆さん、今年も一年お疲れさまでした。忙しい中お集まりいただきありがとうございます。今日は一年の労をねぎらい、来年に向けて英気を養う会にしたいと思います。どうぞ最後までお楽しみください。
新年会・開会
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今日は新しい一年の門出を、皆さんと一緒にお祝いできればと思います。今年も良い年にしていきましょう。

📖 一本締め・三本締めのやり方

迷ったら覚えておくと安心です。

一本締め
「お手を拝借」→「よーっ」の掛け声で「パン」と1回。最後に拍手をして終わります。手軽で二次会前などにも向きます。
三本締め
「よーっ、パパパン パパパン パパパン パン」を3回くり返します。会全体のフォーマルな締めに使われます。(※「よーっ、パン」を1回だけ行うのは「一丁締め(関東一本締め)」と呼ばれます)
コピーしました