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草野球に必要な道具・装備 一式チェックリスト【初心者向け】予算と揃える順番

最終更新:2026年7月 | 読了目安:約6分

「今度うちのチーム来なよ」と誘われて、いざスポーツ店に行ってみたら、 グローブだけで何千円〜何万円まで種類があって、思わずフリーズ——。 そんな経験、ありませんか。

安心してください。最初から全部そろえる必要はまったくありません。この記事では、道具を「個人でそろえるもの」「チームで借りられるもの」「あると便利なもの」に分けて、予算感と“揃える順番”つきで整理しました。読めば、何をいつ買えばいいかがスッキリします。

結論:最初にそろえるのは、この3点だけ

①グローブ ②スパイク ③アンダーシャツ。この3つがあれば、練習にも試合にも参加できます。合計1.5万〜3万円が目安。 バットやヘルメットはチームの共用品を借りられることが多いので、後回しでOKです。

個人でそろえるもの(優先度が高い順)

いきなり全部そろえるとお財布が悲鳴を上げます。まずは上から順に、必要なものだけ。

道具予算目安ひとこと
グローブ(最優先)8,000〜20,000円最初はポジション兼用の内野・外野オールラウンドが無難
スパイク/シューズ4,000〜10,000円土なら金具、人工芝ならポイント。迷えばトレシューでも可
アンダーシャツ1,500〜3,000円チーム指定の色に。夏用(吸汗速乾)と冬用(保温)がある
アンダーソックス・ストッキング1,000〜2,000円ユニフォームの色に合わせると、チーム感が出る
ベルト1,000〜2,000円色をそろえるだけで見栄えが一段アップ
バッティンググローブ(任意)2,000〜4,000円マメ防止・グリップ向上。あると快適

個人装備は、楽天やスポーツ量販店のセールでそろえるのが最安です。 下の「あわせて揃えたい野球グッズ」から、品目別に探せます。

チームで用意するもの(たいてい借りられる)

ここは自分で買わなくて大丈夫なものたち。高価なものほどチーム共用が基本です。

初めての練習は、グローブと動ける服装だけで参加してOK。 周りの道具を見てから、自分に合うものを買うのが失敗しないコツです。

あると便利なもの

そろえる順番のおすすめ

  1. まずはグローブだけ買って、練習に参加してみる
  2. 続けられそうならスパイク・アンダーシャツを追加
  3. チームに正式加入したらユニフォームを作る(下記リンクで比較)
  4. 余裕が出たら、バッティンググローブなどの快適グッズ

よくある質問

Q. 道具はどこで買うのが安い?

型落ちや型付け済みを狙うなら楽天、実物を試したいならスポーツ量販店(ゼビオなど)。 セール時期(オフシーズンの秋〜冬)が狙い目です。

Q. 中古でもいい?

グローブは中古でも十分使えます(自分の手に馴染ませればOK)。 ただし、ヘルメットや防具など安全に関わるものは、新品が安心です。

道具がそろって、チームに正式加入したら、次はユニフォーム。 そろいの一着で、あなたの草野球ライフはぐっと楽しくなります。

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あわせて揃えたい野球グッズ

ユニフォームと一緒に準備しておくと便利なアイテムです。