草野球のチーム管理・スコアアプリおすすめ7選【無料あり】出欠・戦績・成績管理を比較
最終更新:2026年7月 | 読了目安:約7分
「出欠確認はLINEが流れて集計が地獄」「スコアブックを付けられる人がいない」「自分の打率が知りたい」—— チーム運営の悩みは、アプリでほぼ解決できます。この記事では草野球で定番のアプリをチーム管理・スコア入力・個人成績の3タイプに分けて紹介します。
まず結論:目的別のおすすめ
| 目的 | おすすめ | 理由 |
|---|
| チーム運営を全部まとめたい | teams(ティームズ)か TeamHub | 出欠・連絡・戦績が1つで完結。どちらも基本無料 |
| スコアをちゃんと付けたい | PLAY by TeamHub か スコアラー | 1球ごとの本格入力から簡単入力まで対応 |
| 自分の成績を記録したい | 球ログ | 個人の打撃/投球成績+動画も残せる |
タイプ①:チーム管理アプリ(出欠・連絡・戦績)
1. teams(ティームズ)— 全国順位が出る運営アプリ
| 料金 | 基本無料 |
| できること | スケジュール・出欠・打撃/投手成績・チーム戦績・連絡 |
| 特徴 | データが貯まると全国草野球順位が表示され、レベルの近い相手チームとのマッチング機能もある。公式のスコア入力アプリ「EasyScore」と連携。 |
| 向いてるチーム | 対外試合が多く、戦績を積み上げたいチーム |
2. TeamHub(チームハブ)— 登録55万チームの定番
| 料金 | 基本無料 |
| できること | 出欠管理・連絡・スコア/記録の共有 |
| 特徴 | 野球以外も含め107種目対応・55万チーム以上が登録する国内定番。メンバーがアプリを入れていなくても出欠回答できる仕組みがあり、「全員に入れさせる」ハードルが低い。 |
| 向いてるチーム | まず出欠と連絡をラクにしたいすべてのチーム |
3. 調整さん+LINE+スプレッドシート — 無料の王道組み合わせ
アプリを増やしたくないチームの定番は「LINEグループ(連絡)+調整さん(出欠)+Googleスプレッドシート(戦績)」。 導入ゼロ秒で始められる反面、成績集計は手作業になります。人数が増えてきたら上記の専用アプリへの移行がおすすめです。
タイプ②:スコア入力アプリ
4. PLAY by TeamHub — 2種類の入力方式で挫折しない
| 料金 | 基本無料 |
| 特徴 | 試合を見ながら1球ずつ付けるPlay-by-Play入力と、試合後にまとめて付けるBox Score入力の2方式。スコア係が固定できないチームでも運用しやすい。TeamHubと連携して戦績に自動反映。 |
| 向いてるチーム | 「スコア係がいない」問題を解決したいチーム |
5. スコアラー — 紙のスコアブック派を唸らせる本格派
| 料金 | 無料+アプリ内課金 |
| 特徴 | 本格的なスコアブック形式で記録でき、打率・防御率などを自動集計。タイブレークや全員打ちなど草野球特有のルールにも対応しているのが嬉しいポイント。 |
| 向いてるチーム | スコアを本格的に残したい記録好きがいるチーム |
6. Nines(ナインズ)— リアルタイム共有が楽しい
| 料金 | 基本無料 |
| 特徴 | スコア記録+チーム/個人成績+スケジュール共有のオールインワン。試合中のスコアをリアルタイムでメンバーや家族に共有でき、ベンチ外の仲間も盛り上がれる。 |
| 向いてるチーム | 試合を「観せる」楽しみも欲しいチーム |
タイプ③:個人成績アプリ
7. 球ログ — 自分の野球人生を記録する
| 料金 | 基本無料 |
| 特徴 | 打撃・投球成績に加えて試合動画や練習記録も残せる個人向けアプリ。チームがスコアアプリを使っていなくても、自分の打率・出塁率を自分で管理できる。 |
| 向いてる人 | 「今年こそ3割」を目指す個人 |
比較まとめ表
| アプリ | 出欠 | スコア | 個人成績 | 料金 |
|---|
| teams | ◎ | ○(EasyScore連携) | ◎ | 無料 |
| TeamHub | ◎ | ○ | ○ | 無料 |
| PLAY by TeamHub | △ | ◎ | ◎ | 無料 |
| スコアラー | − | ◎ | ◎ | 無料+課金 |
| Nines | ○ | ◎ | ◎ | 無料 |
| 球ログ | − | △ | ◎ | 無料 |
| 調整さん+スプシ | ○ | − | △(手動) | 無料 |
迷ったら:まずTeamHub(出欠・連絡)を入れて、スコアを付けたくなったらPLAY by TeamHubを追加するのが挫折しない王道ルートです。 どちらも無料なので気軽に試せます。
アプリ運用のコツ3つ
- 導入は開幕前に:シーズン途中の乗り換えは成績が分断されるので、年始や開幕前がベスト
- 入力係は2人以上:スコア入力を1人に任せると、その人が休んだ試合が空白になります
- 成績はネタとして楽しむ:打率ランキングを飲み会で発表するとチームが盛り上がります(ダントツ最下位には罰ゲームを)
チームの体制が整ったら、次はユニフォームでチームの一体感を作りましょう。
→ オーダーユニフォーム13社の比較ランキングを見る