※当サイトは広告(アフィリエイト)を利用しています

真夏の草野球・試合前後の食事と水分補給【バテない・熱中症を防ぐ】

最終更新:2026年7月 | 読了目安:約6分

真夏の試合、後半になると足が止まる…。それ、補給不足かもしれません。 暑い日は、食事と水分の摂り方でパフォーマンスも安全性も大きく変わります。 前日から試合後まで、時系列で「何を・いつ」摂ればいいかをまとめました。 (熱中症対策とプレクーリングと合わせて読むと万全です)

前日:水分と炭水化物を蓄える

当日朝〜直前:消化のよいものを

タイミングおすすめ
試合の1〜2時間前おにぎり・パン・うどんなど消化のよい炭水化物
直前(30分前など)バナナ・ゼリー飲料など軽く。食べ過ぎない
避けたい脂っこいもの・食べ過ぎ(胃に負担、動きが重くなる)

試合中:水分+塩分+エネルギー

水だけはNG:大量発汗時に水だけを飲むと、血液中の塩分濃度が下がってかえって不調になることがあります。 夏は必ず塩分(ナトリウム)とセットで補給しましょう。

試合後:リカバリー

持ち物チェック(夏の補給編)

あわせて揃えたい野球グッズ

ユニフォームと一緒に準備しておくと便利なアイテムです。