真夏の草野球・試合前後の食事と水分補給【バテない・熱中症を防ぐ】
真夏の試合、後半になると足が止まる…。それ、補給不足かもしれません。 暑い日は、食事と水分の摂り方でパフォーマンスも安全性も大きく変わります。 前日から試合後まで、時系列で「何を・いつ」摂ればいいかをまとめました。 (熱中症対策とプレクーリングと合わせて読むと万全です)
前日:水分と炭水化物を蓄える
- 水分:前日からこまめに。当日の朝に慌てて飲むより、前もって整えておく
- 炭水化物:ごはん・麺類などでエネルギーを蓄える(グリコーゲン)
- アルコールは控えめ:利尿作用で脱水を招く。飲み過ぎた翌朝の試合は要注意
当日朝〜直前:消化のよいものを
| タイミング | おすすめ |
|---|---|
| 試合の1〜2時間前 | おにぎり・パン・うどんなど消化のよい炭水化物 |
| 直前(30分前など) | バナナ・ゼリー飲料など軽く。食べ過ぎない |
| 避けたい | 脂っこいもの・食べ過ぎ(胃に負担、動きが重くなる) |
🍙 ゼリー飲料・塩分タブレットを見る
※ 上記は広告リンクです。価格・在庫は各ストアでご確認ください。
試合中:水分+塩分+エネルギー
- こまめに給水:喉が渇く前に、攻守交代のたびに一口を習慣に
- 塩分も一緒に:水だけの大量摂取は逆効果。経口補水液・スポーツドリンク・塩分タブレットを
- エネルギー補給:長時間ならゼリー飲料・バナナなどで途中補給
- 冷たい飲料:体を内から冷やすプレクーリングにも(冷却グッズまとめ)
水だけはNG:大量発汗時に水だけを飲むと、血液中の塩分濃度が下がってかえって不調になることがあります。 夏は必ず塩分(ナトリウム)とセットで補給しましょう。
試合後:リカバリー
- 失った水分・塩分を戻す:終わってからも意識して補給を続ける
- 炭水化物+たんぱく質:消耗した体の回復に。おにぎり+鶏肉や卵など
- 体を冷やす・休む:ほてりを冷まし、翌日に残さない(体のケア)
持ち物チェック(夏の補給編)
- 多めの飲料(水+スポーツドリンク/経口補水液)
- 塩分タブレット・塩あめ
- ゼリー飲料・バナナなどの軽食
- クーラーボックス+氷(冷たさをキープ)