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草野球の全国大会に出るには【天皇賜杯・高松宮賜杯|軟式野球の大会体系】

最終更新:2026年7月 | 読了目安:約6分

エンジョイもいいけれど、「本気で上を目指したい」チームへ。 軟式野球には、草野球チームが目標にできる全国大会があります。 天皇賜杯や高松宮賜杯といった大会の仕組みと、出場までの道筋をやさしく解説します。

ご注意:大会の対象クラス・日程・会場・要項は年度で変わります。出場を目指す際は、必ず全日本軟式野球連盟(JSBB)および所属の都道府県支部の公式情報で最新を確認してください。 本記事は仕組みの入門ガイドです。

大前提:まず連盟にチーム登録

全国大会は誰でも自由に出られるわけではありません。 まず全日本軟式野球連盟(JSBB)の支部にチーム登録することが出発点です。 登録は47都道府県の支部を通じて行い、受付期間や方法は支部ごとに異なります。

登録の具体的な手順は軟式野球連盟のチーム登録の手順で解説しています。

全国大会までの階層構造

全国大会は、勝ち上がっていくピラミッド型になっています。

  1. 支部登録:所属地域の支部にチーム登録
  2. 支部予選・地区予選:地域の大会を勝ち上がる
  3. 都道府県大会:県の代表を決める
  4. ブロック大会:地方ブロックの代表を決める
  5. 全国大会:天皇賜杯・高松宮賜杯などの舞台へ

主な一般(成年)の全国大会

大会概要
天皇賜杯 全日本軟式野球大会一般(成年)の頂点を決める全国大会。各地の予選を勝ち上がったチームが出場
高松宮賜杯 全日本軟式野球大会1部・2部があり、対象クラスが分かれる。クラス別に上位を決める
東日本・西日本 軟式野球大会地区ブロック規模の大会。全国につながる位置づけ

※ 大会名・対象・日程は年度で変わります。高松宮賜杯のようにクラス(A・B)で出場対象が分かれる大会もあり、 上位進出でクラス昇格につながる場合もあります。詳細は必ず連盟公式で確認してください。

目指す前に:まずは足元から

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