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草野球のチーム練習メニュー【2時間で効率よく・少人数でもできる】

最終更新:2026年7月 | 読了目安:約7分

週末の限られた時間で、みんなが集まるとは限らない。 そんな草野球でも、流れと優先順位を決めておけば、 短い時間でしっかり中身のある練習ができます。2時間の時間配分つきで、そのまま使えるメニューを紹介します。

練習の優先順位:①ケガ予防のアップ → ②全員必須のキャッチボールの質 → ③試合で起きる状況(ゴロ・中継・カバー)の連係。 派手なメニューより、試合に直結する基本の反復が勝率を上げます。

2時間の練習・時間配分(例)

時間メニューねらい
0:00–0:15アップ・ストレッチ・ダッシュケガ予防・体を起こす
0:15–0:35キャッチボール(+遠投)送球の基本・肩づくり
0:35–1:05ノック(内野・外野)捕球〜送球、連係の確認
1:05–1:40バッティング(フリー/ティー/トス)打撃・タイミング
1:40–1:55連係プレー・状況設定中継・カバー・サインの確認
1:55–2:00クールダウン・ミーティングケア・次回の共有

① アップ(ケガをしない体に)

② キャッチボールは「練習」にする

ただ投げ合うだけでなく、意識を持つと上達に直結します。

③ ノック(守備の連係まで)

④ バッティング(人数で使い分け)

打撃で悩んでいる人は打てない原因と直し方もあわせてどうぞ。

⑤ 連係・状況設定(試合に直結)

少人数(3〜6人)でもできるメニュー

締め:ミーティングとケア

最後に軽くクールダウンし、次回の予定や課題を共有。 翌日に疲れを残さないために体のケアも忘れずに。 短くても「今日はこれをやった」が積み重なると、チームは確実に強くなります。

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