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草野球オフシーズンの練習メニュー【冬にやると差がつく自主トレ】

最終更新:2026年7月 | 読了目安:約7分

試合が少ない冬。じつはここでの過ごし方が来季を大きく変えます。 みんなが休むオフだからこそ、コツコツ続けた人が春に一歩リードする。 家でもできるフォーム改善・体づくり・故障予防を中心に、 草野球プレーヤーのための自主トレをまとめました。

オフの基本方針:①試合でできない基礎固め(フォーム・体幹・下半身)に時間を使う → ②開幕が近づいたら徐々に実戦的な動きへ。急に全力は故障のもと。段階的に。

① 家でできる打撃練習

打撃の悩み別の直し方は草野球で打てない原因と直し方もあわせてどうぞ。

② 体づくり(体幹・下半身)

野球の動きは下半身と体幹が土台。オフに鍛えると打球・球速・守備範囲すべてが変わります。

③ 肩・肘を「作る」(投手・野手共通)

寒い時期の全力投球は故障のもと。オフは肩を段階的に作るのが鉄則です。

④ 走力・アジリティ

⑤ オフのうちに道具メンテ

プレーが少ないオフは、道具をじっくり手入れする絶好のタイミングです。

お手入れの詳しい手順はグローブのお手入れバットのお手入れグリップテープの巻き方で解説しています。

週3でも差がつく・オフの1週間メニュー例

頻度内容
週2〜3素振り20分+体幹・下半身トレ15分
週1〜2ダッシュ・アジリティ、余裕があればキャッチボール(軽め)
毎日ストレッチ・柔軟(5〜10分)。ケガ予防の土台

短時間でもいい。続けることが、春の一歩リードにつながります。

あわせて揃えたい野球グッズ

ユニフォームと一緒に準備しておくと便利なアイテムです。