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野球サポーターの選び方【肘・膝・手首・ふくらはぎ】

最終更新:2026年7月 | 読了目安:約6分

「最近ちょっと肘が…」「膝をつくと痛い」——無理なく長く野球を続けるには、サポーターでの備えが効きます。部位ごとに目的が違うので、どこを・何のために守るかで選ぶのがコツです。

まず大前提:痛みが続く場合は、サポーターで対処せず医療機関の受診を優先してください。 サポーターはあくまで予防・軽度な負担軽減のための備えです。

部位別・こんな時に

部位目的タイプ
投球の負担軽減・スライディングの擦過傷対策圧迫/保温、パッド付き
キャッチャー・スライディング・着地の保護パッド入り、固定タイプ
手首打撃・送球のブレ抑制、捻り対策リストサポーター
ふくらはぎ・もも肉離れ予防・疲労軽減(走塁が多い人)コンプレッション
足首捻挫予防・ぐらつき対策固定・テーピング一体型

選び方の軸:固定重視か、動きやすさか

定番ブランド:マクダビッド(McDavid)など

サポーターの定番といえばマクダビッド(McDavid)。海外ブランドで、 肘・膝・手首など部位別のラインナップが豊富。固定力の高いモデルから軽量モデルまで揃います。 国内ではザムスト(ZAMST)なども人気で、迷ったらこのあたりから選ぶと外しにくいです。

疲労回復・体のケアもあわせて

サポーターは「その日を守る」もの。翌日に疲れ・痛みを残さないケアと組み合わせると効果的です。 試合後のアイシング・ストレッチ・コンディショニングは体のケア完全ガイドにまとめています。

あわせて揃えたい野球グッズ

ユニフォームと一緒に準備しておくと便利なアイテムです。