Cost Split
草野球の参加費割り勘計算機
グラウンド代・審判料・ボール代を入れて、参加人数で割るだけ。100円単位の切り上げ、助っ人を無料にする設定、余りがいくら出るかまで自動で出します。 LINEにそのまま貼れる集金リストもコピーできます。登録不要・無料。
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1試合にかかるお金の内訳
下は当サイトで調べた目安です。地域や球場によって幅があるので、 自分のチームの実額で置き換えてお使いください。
| 費目 | 1試合あたりの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| グラウンド使用料 | 2,000〜6,000円 | 公営は安く、民間や照明つきは高くなる |
| 審判料 | 0〜5,000円 | リーグ戦で有料審判を頼む場合。相互審判なら無料 |
| ボール代 | 1,000〜2,000円 | 軟式M号球は1球600〜900円。試合ごとに数球は消耗 |
合計すると1試合8,000〜15,000円。 出席10〜15人で割ってひとり1,000円前後に落ち着くチームが多くなります。 年間の費用まで含めた話は草野球の年間費用にまとめています。
集金でもめないための3つ
内訳を一緒に送る
「1,000円」だけだと高く感じる
なぜ金額だけ告げられると割高に見えますが、 「球場6,000+審判3,000+ボール1,500=10,500円を11人で」と見えれば納得されます。 このツールのコピー機能は、内訳ごと貼れる形で出します。
余りの行き先を言っておく
切り上げた分は誰のものでもない
なぜ100円単位に切り上げると数百円の余りが出ます。 「余りはチーム会計に入れてボール代に回す」と先に言っておけば、 幹事が得をしているように見えることはありません。
助っ人の扱いを先に決める
当日に金額の話をしない
なぜ人数が足りなくて来てもらったのか、本人が入りたくて来たのかで、 もらう・もらわないが変わります。どちらにせよ呼ぶ前に伝えるのが唯一の正解です。