Glove Finder
グローブ診断
軟式グローブはウェブ(網)の型で使い勝手が大きく変わります。 4つの質問に答えるだけで、あなたのプレースタイルに合う型と、その特徴・トレードオフがわかります。登録不要・無料・約30秒。
※ ポジションが決まっている人は、まずその定番の型を優先してください。 この診断は「守る場所が固定でない人」「好みから選びたい人」向けです。
全4問中 0問 完了
Q1
道具は軽さと操作性が命。もたつくのは何より嫌だ
Q2
多少重くても、がっちり受け止める“安心感”がほしい
Q3
自分の狙いや手の内は、相手に悟られたくない
Q4
広い範囲をカバーして、ここぞの場面で魅せたい
4問すべて答えると、その場で結果が出ます。
ウェブの型の一覧
診断で出る型を、あらかじめ一覧で見ておきたい人はこちらをどうぞ。 どれが優れているという話ではなく、何を捨てて何を取るかの違いです。
Hウェブ
内野手(二塁・遊撃)
特徴紐でつながる構造でしなりが出やすく、軽さと操作性が高い。握り替えが速い。トレードオフ深く包み込む感覚は控えめ。素早くさばきたい選手向き。
クロスウェブ
内野手(三塁)・オールラウンド
特徴縦横が交差し剛性と一体感。壁感が出て強い打球にも安定。ポケットが安定。トレードオフHウェブとバスケットの“中間解”。ポジション未定の人にも合わせやすい。
Iウェブ
外野手(軽快に動きたい)
特徴先端が軽く、大きめグラブでも操作しやすい。一歩目・振り抜きが軽い。トレードオフ先端の壁感はTネットに譲る。軽さ重視の中堅・両翼向き。
Tネット
外野手(確実に捕りたい)
特徴先端が強く、伸びるライナーや強い打球も受け止めやすい。深めで安定。トレードオフ操作性はIウェブにやや劣る。安心感重視の外野向き。
バスケットウェブ
投手(内野でも可)
特徴編み込みで握りを隠しやすく、硬さも残しやすい。ポケットが深くなりすぎない。トレードオフ軽快な開閉は控えめ。握りを隠したい投手に好相性。
ワンピース/ツーピース
投手
特徴隙間の少ない“閉じたウェブ”。球種の握りを隠しやすい投手用の定番。トレードオフワンピース=一体感、ツーピース=縦長め。野手には他ウェブが向く。
ショック系ウェブ
内野(浅め)・複数ポジション
特徴細かい編み込みで衝撃吸収・型崩れしにくい。浅く使いつつ引っかけたい人に。トレードオフ紐が多く修理の手間は増えやすい。デザイン性でも人気。