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軟式M号球とは?【M号・J号の違い・硬式との違い・試合球の選び方】

最終更新:2026年7月 | 読了目安:約5分

「M号球って何?」——草野球を始めると出てくる言葉です。 じつは軟式ボールは2018年に規格が新しくなり、名前も変わりました。 M号・J号の違い、硬式との違い、試合球の選び方まで、ボールの基礎知識をやさしくまとめました。

M号・J号とは(2018年に規格が一新)

かつては「A号・B号・C号」などと呼ばれていた軟式球は、2018年からM号・J号に統一されました。

種類対象特徴
M号(エム号)一般・中学生(大人サイズ)大人の草野球で使う標準球。以前のA・B号より硬式に近い打感に
J号(ジェイ号)小学生(少年)少し小さく軽い。少年野球向け
大人の草野球=M号が基本です。チームで球を用意する時も、大会の規定でもM号が標準。 J号は少年野球用なので、大人のチームでは通常使いません。

軟式(M号)と硬式の違い

項目軟式(M号)硬式
素材ゴム製・中は空洞コルト芯+糸巻き+革
重さ・硬さ軽くて柔らかい(つぶれて反発)重く硬い
打感・飛びつぶれてから飛ぶ。ゴロになりやすい芯で弾く。ライナーが出やすい
安全性高い(当たっても比較的安全)硬く危険度が高い

この違いから、軟式はバットの選び方や打ち方も変わります。詳しくは軟式と硬式の違い軟式の打ち方のコツをどうぞ。

試合球と練習球の使い分け

よくある質問

Q. M号球はどこのメーカーを選べばいい?

軟式の試合球はナガセケンコーが広く使われています。公式戦は検定球(試合球)を、 練習は練習球を選べばOK。大会で使う球はリーグの規定を確認しましょう。

Q. 新しいM号は飛ぶって本当?

規格変更でM号は以前のボールより硬式に近い打感・飛びになったと言われます。 そのぶんバットの反発(ビヨンド系など)との相性も出やすく、道具選びの重要度が上がっています(軟式バット最新おすすめ)。

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