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草野球のポジション適性【向いている守備位置の見つけ方】

最終更新:2026年7月 | 読了目安:約6分

「自分はどこを守ればいいんだろう?」——草野球では、自分の強みに合ったポジションを見つけると、守備がぐっと楽しくなります。 肩・足・反応・性格の4つの視点から、向いている守備位置の見つけ方を解説します。

4つの視点で自分を知る

視点強いと活きるポジション
肩の強さ遊撃・三塁・外野(送球距離が長い)
足の速さ・守備範囲中堅(センター)・遊撃・二塁
反応・度胸三塁(強い打球)・投手・捕手
リーダー気質・声かけ捕手・センター・内野の中心

ポジション別・求められる資質

投手(ピッチャー)

制球力とメンタル。剛速球より、コントロールと組み立てが草野球では効きます。責任感の強い人に。

捕手(キャッチャー)

チームの司令塔。リード・声かけ・打球への反応。扇の要として全体を見られる人に向きます。

一塁手

送球を捕る技術(捕球のうまさ)が中心。肩が強くなくてもOK。背が高い・捕球が得意な人に。

二塁手

送球距離が短く肩が弱くてもこなせる。素早い動きと正確な送球、ゲッツーの器用さがある人に。

三塁手

強い打球への反応と度胸、そして長い送球の肩。「熱い守り」が好きな人に。

遊撃手(ショート)

守備の花形。肩・足・反応・技術のすべてが求められる、守備自慢のポジション。

外野手

広い守備範囲。中堅は足と守備範囲、両翼はが活きます。初心者はライトから始めやすい。

初心者へ:まずは打球頻度が比較的少なく余裕のある外野(ライトなど)から始める人が多いです。 慣れてきたら、自分の強みに合わせて内野や他の位置に挑戦を。

チーム事情での決め方

自分に近いプロ選手から考えるのも面白い

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